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布おむつライナーって便利なの?当て方と使い方



布おむつ育児を始めよう!という方からのご質問の中で、なかなか多い1つでもある
ライナーの使用有無。
使わないとダメ?メリットは?面倒はない?。
今回は、ライナーの当て方、使い方をご紹介します。
 
 
布おむつライナーとは、布おむつ(吸収体)とは別に、1枚薄い布もしくは不織布のこと。
使い捨てのタイプもあれば、布おむつ(吸収体)同様、洗って何度も使うものもあります。
薄さもまちまちで、メッシュタイプのものもあれば、しっかりとした厚みのものありますし、
kuccaでは、ダブルガーゼ素材のもので厚みもあるので、
おしりふき兼ライナーという位置づけの商品があります。
 
布おむつ(吸収体)には、30センチ×70センチのサイズのもの
(メーカーによって若干のサイズの差はあり)を、 2つ折りしたり3つ折りしたりして、
折り紙のように様々なかたちを作れる輪おむつタイプと
32センチ×14センチ(当社サイズ)程度のサイズのものを、
パット感覚で簡単に使用することができる成形おむつタイプがありますが、
おむつライナーはどちらのタイプの布おむつ(吸収体)にも使えます。
 
使い方としては、簡単で、布おむつ(吸収体)のサイズに合わせて、
上に乗せるだけです。ライナーが、一番お肌に接着するという事になりますね。
とても簡単です。
 
では、なぜ使うか?というと、1番の目的はうんち汚れを軽減させるためです。
離乳食が始まるまでのうんちはゆるゆるタイプが多いので、布おむつライナーが1枚あることで、
ワンクッションあるわけですから、布おむつ(吸収体)への汚れが軽減できるというわけです。
特に、新生児や4~5か月の赤ちゃんのうんちはゆるゆるで、水分を多く含んでいるので、
布おむつ(吸収体)のメーカーやタイプによりますが、うんち染みになりやすいです。
なので、利用するという理由の方がほとんどです。
 
例えば、
?使い捨てタイプのものを、離乳食も完了期のお子様が使うと、
ウンチだけそのままライナーと一緒に捨てられる、という事も可能です。
 
また、それ以外の使用理由としては、
?少し厚みがあるしっかりとしたライナーであれば、吸収力アップの目的として、
布おむつの厚みプラスに使えたりもします。
 
しかし、?の場合は、布おむつ育児をしているにもかかわらず、
ライナーのゴミが出ることが懸念点として挙げられることが多く、
使い捨てでない布を使う場合は、布おむつ(吸収体)の汚れ軽減にはいいが、
洗濯量が増えるのもデメリットとして挙げられます。
 
また?の場合は、当て方の工夫の1つになりますので、おすすめではありますが、
メッシュタイプの薄いライナーや、使い捨てのライナーであると、吸収の用途としては使えませんので、
吸収力アップの目的として使えるものを選ぶ必要があります。
 
布おむつライナーは、オプション品です。
使わないとダメというものでもないので、実際に使っている人は、数%程で、少数派ではあります。
かくゆうkuccaモロイも、長男の際に何度か試したことはありますが、
次男、三男ではライナーは使用しておりません。
また、使用者の中でも、6か月くらいまでのゆるゆるうんち期(離乳食が安定してすすみ、
固形のうんちになるまで)のみ使っていたという方がほとんどで、
おむつ卒業するまで使用している方は、稀なほどかなと思います。
 
一度お試しになってみるのも良いと思いますが、無くても充分に、
布おむつ育児は進められることは確かです。
 

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