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布おむつの使い方

※当店は、着用前は予洗いを必ずお願いしております
吸収力UPの『予洗い』の詳しい方法はこちらへ→『吸収力UPには湯洗いがおすすめ』


はじめての布おむつ育児。さてやってみよう!と思っても、汚れたものはどうするんだろう?
おむつの洗い方、うんちの処理、つけおき洗いはした方がいいの?
洗剤は何を使うの?などなど、わからないことがたくさんだと思います。
まずは、基本のお洗濯方法をご紹介します。
 

基本のお洗濯方法

まずは準備しましょう

通常のお洗濯と変わりはありませんので、肩の力は抜いてくださいね。
まずはバケツを用意しましょう。フタ付がオススメです。 うんちのつけ置き用・予洗い後のストック用と二つあると大変便利です。
ちなみに店主は、ブリキのフタ付のバケツ(ざっと洗い後のストック用)と、ホーローたらい(つけ置き用)を愛用しておりました。
置く場所がない、2つも用意しないといけないの?と不安な場合は、
どちらか1つでもいいし、無くたって何とかなります。
でもバケツ1つくらいはあると便利かな〜と思います。
 

軽く洗います

基本洗濯機が洗ってくれるのですが、おしっこやうんちを吸収した布おむつは、まずはざっと予洗いすると良いです。

まずおしっこの場合は、おしっこ布おむつをさっと洗い流します。
お風呂場等でOKですし、洗面所で抵抗ない方は、そちらでもOKです。キッチンのシンクでもOKだと思いますよ。
どこだってOKなんです。

さっとおしっこを洗い流した布おむつは、絞ってストックバケツ(フタ付)に入れて置きます。
このときにミョウバンスプレーをシュシュ!としておくと殺菌・消臭に効果的です。
http://062blog.kucca.jp/?eid=2882
うんちの場合、うんちはトイレに流してください。ゆるいうんちの場合は
トイレットペーパーで軽くふき取ってから、流してください。
 

シャワーで流します

トイレットペーパーでもふき取れないゆるゆるうんちは、やはりシャワーの水圧でざっと流すと、きれいに取れます。
取れていくうんちが気になる場合は、バケツの中でシャワーを当てて、終わったらバケツの水をトイレに流せば、衛生的にも気にならずにすみます。
でも、そのまま流しちゃうで良いと思いますし、もっと適当になると、トイレの水を流しながら便器の中で、流し洗いという荒業もあります。モロイは2度ほど、そのままうっかり手から外れて流してしまったことがありますので、しっかり掴んでおくことは要注意です。

Kuccaの成形おむつ(吸収体)であれば、この段階でかなりうんち汚れはきれいになります。
万が一、まだうんちの染みがある場合で、気になる場合は、これをつけ置きバケツにてつけ置き。
(重曹や炭酸セスキソーダ(アルカリウォッシュ)、石鹸洗剤などの自然由来のものをオススメします)

※月齢が大きくなると、うんちも固形状になるので、つけ置き頻度は減ってきます。
トイレでポロッと落として終わり〜ということが多くなります。
 

シャワーで流します

そして、つけ置きが必要ない場合は、ざっと洗い流して、絞ってストックバケツへ。
ストックバケツへ入れる毎に、ミョウバンスプレーをシュシュ!しておくと、殺菌・消臭に効果的です。
以上の工程を行なった、予洗い後の布おむつやカバーがある程度溜まったら、手洗いもしくは洗濯機でいっきに洗います。
★手洗いは必ずする必要はないです。基本皆さん洗濯機です。
モロイも予洗い(かなりざっと)後は、洗濯機です。

洗濯機洗いまでの保管は、フタ付バケツで保管してありますが、
衛生管理上、長時間の保管は避けてください。
(ちなみに、3日ほどうっかり忘れていたことも経験でありますが、
その際は何も問題はなかったのですが、季節や自宅の状況etcで変わってくると思います。
カビやにおいの原因になることもありますので、ご注意を)

また、上記の予洗いでもうんちの汚れが気になる場合は、
つけ置き用のバケツに重曹やアルカリウォッシュなどを入れてつけ置きすると、
更にきれいになります。その後手洗いもしくは洗濯機で洗ってください。

基本的に手洗いがいいのでは、とイメージもあると思いますが、洗濯機で洗ってかまいません。
マジックテープは必ず付けてネットを使用する、たたき洗いをするような洗濯機の場合は、
弱モードにするなどの対応は、お客様の適宜判断でお願い申し上げます。
そうすると、より長く使えます。
布地も洗濯により、磨耗してきます。ていねいに扱うことで、消耗度も減ってきますので、
気にしなくていい〜という方は、ざっくり対応でよいと思います。

 

お洗濯時の注意点

※おしっことうんちは一緒につけ置きしないでください。
→うんち汚れは、つけ置きするとびっくりするほど綺麗に落ちます。
だから洗濯板と固形石鹸で、ゴシゴシする必要はございません。
しかし!なので、汚れがスルンと落ちて、つけ置きの水は、ウンチ水になるんです。
そこにウンチ汚れの無いおしっこ汚れの布おむつを入れても抵抗ない方は、一緒でもOKです。


※長時間のつけ置きはカビの原因にもなりますので、お控えください。

※品質表示にも記載がありましたように、手洗いでお願いておりますが、やむをえず、洗濯機を使用する際は、必ずネットに入れてご使用ください。カバーはマジックテープやスナップボタンはとめておいてください。
※手洗いでも優しくお洗いください。
→これは、ていねいに扱えば扱うほど、布の磨耗度が減るので、ていねいに洗うといいよという事です。
洗濯機がNGというわけでもないです。過去に、洗濯板などでゴシゴシ手洗いして、2ヶ月でゴムが切れてしまったという事例もあります。手洗いでもゴシゴシは厳禁です。
ウンチやおしっこ汚れは、力を入れなくてもつけ置きするとスルンと落ちますので、ご安心ください。

※蛍光増白剤が入っている洗剤等は生地の傷みや変色につがりますので、お控えください。
純粋な石けん・重曹・酢などの自然のものを利用するとより長くお使いいただけます。

※布おむつはお洗濯を繰り返す内に、若干の縮みが生じる場合があります。

※タンブラー乾燥はお避け下さい。


 

布おむつの洗濯疑問TOP5

Kuccaに寄せられるご相談の中で多くある、布おむつの洗濯疑問TOP5をまとめてみます。
 

1.うんち汚れってどうするの?

まずは布おむつのうんちを布おむつからとることが必須なのですが、
月齢別のうんちの状態によって方法があります。

 
〇新生児のうんち
新生児のうんちは、水分が多くゆるゆるうんちです。うんちだけを取るというのは難しいので、シャワーで流し洗いするのが良いです。バケツに受けて洗い流すもよし、気にならなければそのままお風呂場で洗い流してもOK、洗面所で流しちゃう!という方もしますし、トイレの水を流しながら便器内で洗ってしまう方法もあります。
 
〇生後半年以降
離乳食が始まり、しっかり食べるようになると、うんちが固形になってきます。
そうすると、うんちは布おむつからきれいにはがれてくれるようになるので、
トイレに捨てられるようになります。離乳食の進みや水分量で、個人差がありますが、
固形になってくるとそのまますてられますが、状況によっては軟便の事もあると思いますので、
その場合は流し洗いで対応するのが良いです。
現在2歳の我が三男も、時にはゆるめなので、その際はトイレの水を流しながら
便器内で洗ってしまう方法で対応してます。
 

 
2.つけ置き洗いってしないといけないの?

結論から言うと、しなくてもいいです。
我が子たちも、たまにシミが気になるなという時につけ置きする程度で、毎回はしてないです。
でもつけおきは、カビを防ぐ方法の1つでもあります。季節によっては、
予洗いして絞った布おむつや布おむつカバーを放置しておくとカビてしまうこともあるので、
つけおきしておくと、カビは防げます。
ただ、つけおきバケツやストックバケツ(予洗い後のもの)を置いておくスペース問題も
あると思いますので、生活スタイルで決めてよいと思います。
 
うんちのシミが気になるという場合ですが、予洗い後は必ず洗濯機で洗いますので(手洗いでもOK)、
洗濯をし、天日干しをすれば、汚れもばい菌も、すっかりきれいに落ちています。
それでもうっすらついているシミは、色素沈着なので、気にすることはないです。
逆に真っ白にしようと思って、漂白剤を使用したくなりますが、
漂白剤は白に染めているだけで、汚れやバイ菌を落としているわけではありません。
色素は、お日さまの力で薄くなることもありますので、あまり気にせずに対応するとよいと思います。
 
 

3.洗剤は何を使えばいいの?

布おむつは一番弱いお肌に当てるものでありますので、自然由来のものがおすすめではあります。 
漂白剤も柔軟剤も駄目ですか?というご質問も良くありますが、ダメ!ではないです。
ですが、すすぎで落としきれず、漂白剤や柔軟剤の残りが布おむつについてしまう場合もあります。
肌への心配だけでなく、撥水の効果も薄れたり、生地への傷みの影響もありますので、
重曹や、セスキ炭酸ソーダ、石鹸由来の洗剤、オーガニック系洗剤、おむつ洗い洗剤などを
使うのが良いかなと思います。
 
私は、布ナプキンも利用しているので、布ナプキンや布おむつつけ置き時の洗剤は
セスキ炭酸ソーダ、布おむつ類を含めた通常のお洗濯(洗濯機)に利用しているのは、
石鹸液体洗剤です。時には、オーガニック系洗剤も使ってます。
 
洗剤に関しては、好みもありますので、私もいろいろと試してみて、今に落ち着きました。
マイスタイルを見つけてみるのもいいかもしれませんね。
 

 
4.布おむつカバーっていつ洗濯するんですか?

意外と多い質問なんですが、これも各自の判断が一番正しいのではないかなと思います。
たとえば、バスタオル。1回使ったら洗濯する人もいるし、
2回使う人もいるし、それぞれなので、布おむつカバーも、うんちがついたらさすがに洗うと思いますが、
このくらいの湿った感じなら次もつかえるかなとか、あると思います。

≪このくらい≫には個人差があるので、何とも言えませんが、
このくらいの判断でよいと思います。
ちなみに、私は少し湿った、濡れたくらいで広範囲にぐっしょりしなかった場合は、
すぐにストックバケツ(=洗濯するもの)にせず、ミョウバンスプレー※を吹きかけて、乾かしておきます。
そして、次の交換の時に、ミョウバンスプレーを吹きかけて乾いたものを使う、
というローテーションで1日を過ごし、最後に今日使ったカバーをすべて洗うようにしてます。
もちろん、途中でうんちがカバーについてしまった、という場合は、汚れを洗い流し、
ストックバケツへ入れています。
 
※ミョウバンスプレーについてはこちら


 
 

5.布おむつ類って他の洗濯ものと一緒に洗っていいんですか?

これも、各自の判断でよいと思います。
別々にする人もいますし、一切合切一緒という方もいます。
ちなみに私は、家族も多いので数回洗濯機は回します。なので、タオル類などとは別に洗ってます。
でも同じ人もたくさんいますので、あまり考えずに、マイスタイルに合わせて判断してよいと思います。
 


 

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