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手作り布おむつの作り方とごわごわしない素材選び



 
〇手作り布おむつについて

 
Kuccaの布おむつはすでに仕立て上げられてますので、すぐに使えるようになっておりますが、
布おむつ育児をしようと決めた機に、手作りしようと考える方もいらっしゃると思います。

その場合は、反物で売っているドビー織を購入されるとよいと思います。
戌の日のお参りでいただいた、腹帯を裁断して仕立てるのも良いですね。
その際に出来上がるのは、輪おむつと呼ばれるものです。

昔は、浴衣などのハギレをおむつに縫っていたのが始まりなので、
そういった歴史への想いを馳せられるのも、手作りならではですね。

オーガニック素材で仕上げたい場合は、オーガニックの糸も今は購入できるので、
こだわってみても良いかもしれません。

また、縫製は苦手で、、、、でも手作りしてみたい方は、カットしただけのものを
使っても良いと思いますよ。

私も枇杷の葉染で染めたドビー織の輪おむつを、縫おう縫おうと、
そのまま切りっぱなしで1年も使ってしまいました(笑)全く問題ありません。
昔ながらの手ぬぐいは、切りっぱなしのものなので、
さらしを切りっぱなしで使うという手も良いと思います!
布おむつ(吸収体)の折り方同様、これでないといけない!というものはないで、
ぜひ楽しく進めていただきたいです。
 
ちなみに、成形おむつは、規制品が多いと思いますし、手作りするにも、
縫製も複雑になってくるので、手縫いでもできる輪おむつの手作りがおすすめです。
 

〈輪おむつの作り方〉
ドビー織やさらしなど、反物の生地と糸が必要です。
オーガニック素材などこだわる場合は、糸もオーガニック素材がありますので、
お店やネットで探してみるといいと思います。

1枚140センチ必要です。140センチの布の端を縫って、
70センチの長さのおむつを作ります。出来上がり寸法は70センチになります。
(幅は生地幅です)
 
 
(1)
反物をサイズにカットします。140センチづつにカットしますが、70センチのジャバラに折りたたんで、片側だけ切っていくと手早く切れます。 
(図のカット位置を参照)


 
 
 
 
(2)
生地は裏側にします。図のように端から1センチずらして布を重ねて、
上の生地の端から1センチのところ(点線)を縫います。ミシンでも手縫いでも、OKです。
縫い目は直接おしりに触れないようにたたんで使用できるので、
あまり神経質に考えなくてもOKですよ。縫い目が不格好でも気にしなくて大丈夫です。
 
 

 
(3)
輪っかになっています。2で1センチはみ出したものを1センチの縫い代をくるみ
巻き込んでそのまま倒し、下の布まで縫います。
 
 
(4)
これで完成です。縫ったものを裏に返して表面にすると完成です。布の裏表が分からない場合は、特に裏だと吸収が悪いとかそういう事はないので、深く考えずに使いましょう。
ただよく見ると、ドビー織であれば、ぼこぼこしてる面が表、つるっとしてるのが裏になります。
ぼこぼこしてる方が、うんちの汚れが落ちやすいので良いですが、
裏面にしちゃったからといって大きな問題になることはありませんので、ご安心ください。
 


 
〇ごわごわしない素材選びにつてい
 
基本的に、布おむつの素材は綿が多くを占めておりますが、
バンブー(竹素材)、マイクロファイバーと、多様化してもいます。
肌さわりに関しては、綿が安心かと思いますが、ふわふわした素材も、
使う洗剤や頻度によっても変わってきます。

重曹は自然由来で安心ですが、安心といってたくさんの量を使うと、
うんちにシミもスッキリ取れますが、生地がごわつくことがあります。
また、綿もピンからキリまで品質があります。

安価なものは、やはり摩耗度が激しいので、使用頻度にもよりますが、ごわごわしがちです。
オーガニック素材は、高価な分、こちらも正直使用頻度にもよりますが、
ふんわり度は長く保てます。

とはいえすべてオーガニックで揃えるのも大変ですが、たとえば生後半年前後になると、
1回に2枚づつおむつを当てるようになるのですが、

お肌にあたる方の布おむつはオーガニック成形布おむつで
カバー側になる2枚目は普通綿の輪おむつ


という組み合わせで併用するもの賢い使い方だと思います。
 
肌に優しいのが一番大事ではないですが、せっかくの布おむつ育児なのですから、
赤ちゃんの柔らかいおしりはふわふわにしていたいですよね。
 
Kuccaでは、布おむつは輪おむつも成形おむつもオーガニック素材を使用。
カバーはオーガニックではございませんが、綿100%のダブルガーゼを使用しております。
アトピーで肌の弱い長男を基準に、柔らかく安心な素材を追求しました。
 
 

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