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月齢別のおすすめ布おむつとカバーのサイズと当て方


布おむつ育児を進めるうえで、大切なツールになるのが、布おむつと布おむつカバーです。
布おむつとは、おしっこを吸収したりする吸収体の役割をし、
カバーは布おむつをしっかりと当てるためのものです。

布おむつカバーも布おむつと混同している方も多いのですが、
布おむつ(吸収体)と布おむつカバーがあることを認識しましょう。

では、吸収体として利用する布おむつのサイズですが、月齢別のサイズがなく、
一般的にフリーサイズです。なので、購入時から布おむつ卒業までずっと使用できます。
メーカーによっては、大きめ、小さめなどありますが、
ほとんどが規格内のサイズになっておりますので、別々のメーカーの布おむつとカバーを
合わせて使う事も、メーカーによっては、難しい仕様のものもあるかもしれませんが、
基本的には可能です。 吸収体として利用する布おむつの種類には、
輪おむつといわれる昔ながらのタイプと(ドビー織などともいわれてます)、
成形おむつといわれるパット状のタイプとがあります。

柄や生地感はそれぞれメーカーさんによって変わってきますが、
サイズに関しては大体どのメーカーも同じサイズ感で、フリーサイズになってます。
購入時から布おむつ卒業までずっと使用できるので、好みや使用状況によって
使い分けると良いと思います。 この布おむつの種類、どちらがどういいのか?
という質問が多いのですが、実はどちらにもメリットデメリットがありますので、
月齢(※)や赤ちゃんの成長具合で使い分けるのがGOODです。

ここで1つ大事なお話なのですが、
(※)月齢について、一般的に月齢別でいろいろ成長の指針になるものがありますが、
個人差は本当にあります。個人差で片付けられるほどつらいものはないのも、
私自身3人の母なので理解できますが、4か月だから寝返りという簡単なものでもないです。
なので、月齢ももちろん1つのものさしですが、〇ヵ月というのが重要ではなく、
我が子が今どういった状態なのか、それに適しているのはなにかを
基本に探るのが良いと思います。

《輪おむつ》
初期の布おむつユーザー、0〜5ヵ月くらいまでののねんね期、
体重が急激に変わるこの時期におすすめ。

30センチ×70センチのサイズのもの(メーカーによって若干のサイズの差はあり)を、
2つ折りしたり3つ折りしたりして、折り紙のように様々なかたちを作れるので、
体重増加などのカラダの変化に合わせて対応できます。
ただ、折り方によりますが、輪おむつは厚みがあるので、
排泄量が多くなってくる時期や動きが活発になってくる時期からは、
厚みを出さない折り方(3つ折りから2つ折りに変更するなど)しながら使うことが必要です。
乾きは早いので、なかなか乾きずらい時期などは便利です。


 《成形おむつ》
慣れてきたユーザー、生後6か月前後からの移動期、動きが活発になる時期からおススメ。

32センチ×14センチ(当社サイズ)程度のサイズのものを、パット感覚で当てられるので、
簡単に使用することができるのがメリット。
洗濯する際や保管にも場所をとらないので、コンパクトさは輪おむつよりあります。
排泄量が増えると、布おむつを1回に2枚当てする時期が来ますが、
2枚当てになる時期からも厚みが軽減されるので、歩きだしたころからは輪おむつよりは
コンパクトにおしりに収まるので動きやすいです。


それぞれの特徴があるので、併用することがベストではありますが、
どちらもないとダメ!という事はなく、成形おむつだけしかない、
反対に輪おむつだけしかない、という方もいらっしゃいますので、
好みの範囲で選択しても良いと思います。


次は布おむつカバーです。 布おむつとは別に、布おむつを当てるためには、
布おむつカバーが必要になってきますが、 おむつカバーは、
月齢(※)や赤ちゃんの体重によってサイズが異なり、男女差もあるので、
注意が必要です。 男女差については、実は落とし穴でもあります。

男の子は一般的に頭が大きく、胸板が厚く、上半身ががっしりしてますが、
下半身は割とスリムです。反対に、女の子は肩まわりなど華奢ですが、
おしりや太ももがムチムチしてます。 同じ月齢で同じ体重でも、
男の子はSサイズ、女の子はMサイズということもあります。

利用する布おむつの種類(輪おむつなのか成形おむつなのか)や
太ももの大きさなども重要になってきます。 Kuccaのように、
Sサイズという表記の場合もありますし、70サイズという表記もありますが、
1つの目安にすぎないので、月齢よりも大きい、小さいなど特徴がある赤ちゃんの場合は、
購入する前に、一度お問合せすると安心かと思います。

布おむつと布おむつカバーが用意できれば、あとは当てるだけです。
当て方については、布おむつの種類によってたくさんの方法がありますが、
基本的には、おむつカバー内に収まるように、布おむつを折りたたんでカバーであてがいます。

〇基本的な当て方

1.布おむつのカバーを広げます。

2.カバーの内側に成形おむつならそのまま、輪おむつなら3つ折りの2つ折りなどカバー内に収まるように折りたたんだものを置きます。





3.おへその上まで布おむつを当てて、カバーを閉じます。
おむつカバーから、布おむつがはみ出ていないか確認してください。
はみ出ていたりすると、漏れてしまうことがあります。



ここで、1つだけ大事なのは、しっかりとおまたに布おむつ(吸収体)が
隙間なく当たっていること。 おまたと布おむつ(吸収体)との隙間は、
漏れの原因になりますので、そこはしっかりと当てることが大切です。

布おむつの当て方は、基本的に自由スタイルです。
型にはまらないところも面白いところです。10人いたら10通りの当て方がありますので、
(基本的にこの当て方というのは、カバーの種類や布おむつの種類、
布おむつの折り方により、変わってきます) まずは基本形から、
お子様にあった当て方を見つけて工夫するとよいと思います。

この工夫ですが、布おむつ(吸収体)の折り方に変化をつけるのがミソです。
輪おむつだけでなく、成形おむつをハーフハーフで使用するもの工夫の1つですね。
折り方の工夫は1つの失敗から生まれることが多いです。
ズリバイやハイハイの時期は同じ姿勢をずっと保っているので、前側が濡れやすいです。
ほぼ全部のおしっこを、前部分が吸収するので、
この時期になると私も前だけが吸収→カバーも前部分がすごく濡れてしまう
→ロンパースのおまた部分まで滲みる。 という状況の毎日が続きました。

時に男の子は前方におちんちんがついているので、
この状態に陥りやすいですが、女の子でもあるあるとよく聞きます。
なので、こんな当て方も。 ←画像に差し替える予定 3つ折りを2つ折りした輪おむつの上に、
半分に折った成形おむつを 前側だけに置くという斬新な工夫です。

でもこれで、カバーまで浸透することはなくなり、
もちろんお洋服が濡れることもなくなりました。 これでいいの?という当て方だとしても、それで漏れなければいいんです♪


 

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