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おっぱい卒業期
おっぱい卒業記1 はじめに

ここでは、私が次男のときに経験した、
断乳・卒乳についてご紹介します。

読んでいただければお分かりになると思いますが、
この日記は、おっぱい卒業をおすすめするために書いたものでは
決してありません。

私がおっぱい卒業を決意したのは、
次男が10か月になるころ。

きっかけは、大人でもかかることを
身を持って知った手足口病とアレルギー鼻炎という、
ダブルパンチが自分の身に襲いかかったためでした。

私は普段、薬を飲みません。
しかし、もう薬を飲まなくてはどうしようもないほど
心身ともに限界に到達……。

自分の身を守るためにも、
やむなく、おっぱい卒業を決断したのです。

つまりこの記録は、無理やりおっぱいを卒業させられた(笑)、
次男と私の「おっぱい卒業記」なのです。

ですから、この記事を読んで、

「10か月になったら卒業するものなの?」
「もう1歳だけど卒業しないとだめなのかしら?」

なんて、自分を追い詰める必要など全くないことを
まずおことわりしておきます。

***

さて、一般的には、おっぱいをやめることを、
断乳・卒乳といいますが、定義としては

断乳=ママ側の都合でやめる
卒乳=赤ちゃん側からやめる

というのが浸透していますね。

完全に、赤ちゃん側の意思でやめてしまうケースは稀なようです。
私の場合ですと、次男のおっぱい卒業は完全に私の都合。
ですから上記の定義にのっとって、
この記事では「断乳」という表記にしました。

おっぱいを卒業するというのは、育児のひとつの節目でもあります。
赤ちゃんの成長がうれしいような、
おっぱいをやめてしまうのがさみしいような、
複雑な気持ちを抱えるお母さん方も多いのでは。

あくまで私の個人的な断乳体験ですが、
赤ちゃんが自然と卒業してくれる卒乳ではなく、
やむなく断乳をするとなると、
母体への負担も大きいのではないでしょうか。

ここでは、次男の様子や母体(私)にどんな変化があったかも
記しながら、その道のりをさかのぼってみたいと思います。

 

―そろそろおっぱい卒業できそうかも。
どうやって始めたらいいのかな。

 

そんなふうに思ってらっしゃるお母さんに、
少しでもお役に立てればと思います。
私の個人的経験談として、
気軽に楽しんで読んでもらえれば幸いです。

おっぱい卒業記(2)へ
http://www.kucca.jp/?mode=f43

 

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