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おむつはずれが早い理由

布おむつの子は
おむつはずれが早い?

「布おむつの子は、おむつはずれが早い!」

こんな言葉をよく耳にしませんか?

私も妊娠中は、早くおむつが取れて欲しいから、布おむつにする!
と思っていましたが、いざ育児が始まっているとなかなか思うようには・・・
というのが正直なところでした。

布おむつは11ヶ月になる頃から始めてみましたが、
始めてから少し経つと、面白いことに子どもの反応が変わったのです。

排泄したことを、サインのようなもので、私に伝えるようになったです。

調べてみると、納得いくことがわかりました。
これは「不快」の感覚が脳へ伝わったからだそうです。

子どもの排泄は小さいうちは、膀胱におしっこがたまると反射的に出てしまいます。
しかし、膀胱がためられるように発達すると、排泄することを脳へ信号を送るそうです。
また、排泄したということも脳への信号でわかるようになります。
2歳近くなると大脳も成長し、反射的ではなくなってくるので、
【排泄→不快→脳へ信号→伝える】という流れを感じさせることは、
排泄の自立にはとても重要なようです。

その自立に、重要なのは「不快感」です。

肌触りの良い布の快感が、1回の排泄の不快を感じさせます。

それを繰り返すことにより、排泄していることも自分でわかるようになります。
わかると不快、不快だから交換したい、だから伝える。
とてもいいサイクルですね。

しかし、紙おむつの吸収性は素晴らしいので、1回や2回の排泄では、
(ウンチは別かもしれません)なかなか不快にならないのです。
だから、この排泄サイクルを脳へ伝える発達が、遅くなるのだなと思いました。

もちろん、性格や個性にもよるのも、あると思いますが、
こんなところから布おむつの子の、おむつはずれが早い理由があったんですね。

《参考文献・参考WEBサイト》
これで安心!トイレトレーニング
赤ちゃんの医学
その他排泄に関するWEBサイトより

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