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布おむつカバーの選び方と正しい使い方


布おむつ育児には、吸収体として使用する布おむつと、
それを留めておくカバーが必要になります。
商品によっては、一体型になっているものもありますが、
布おむつとカバーが基本スタイルです。

では、この布おむつカバーどう選んだらいいか、というとこなのですが、
布おむつ(吸収体)にはサイズがありませんが、カバーにはサイズがあります。
お子様の成長によって、カバーをサイズアップしていかなければならないのですが、
ここにも大事なポイントがあります。



1.大は小を兼ねない

こどものものは洋服もそうですが、いずれ大きくなるので、
なんとなく大きめを選んでしまいがちです。 ですが、布おむつカバーに関しては、
大き目はNGです。
漏れの一番の原因は、カバーが大きすぎておまたと布おむつがしっかりと密着していない事。
カバーが大きすぎて、漏れてしまう事です。

なので、ぴっちりまではいかずとも、ジャストサイズをなるべく選ぶようにしましょう。
小さくなってきたけど、サイズアップするには早いかななど悩んだときは、
布おむつの折り方を工夫するとまた違います。


 2.太もものサイズ、下半身の体型が重要

カバーサイズに注目するとき、ほとんどの方が、月齢と体重だけで判断されます。
でも、実はおむつを当てるのはおまた部分なので、おしり周りや太もも、
下半身の体型が重要になってきます。
また、ここには男女差もあるので、注意が必要です。

男の子は一般的に頭が大きく、胸板が厚く、上半身ががっしりしてますが、
下半身は割とスリムです。反対に、女の子は肩まわりなど華奢ですが、
おしりや太ももがムチムチしてます。

同じ月齢で同じ体重でも、男の子はSサイズ、女の子はMサイズということもあります。
太もものサイズなどを図ってから検討するとよいです。
サイズのめやすは、1つの目安にすぎないので、月齢よりも大きい、
小さいなど特徴がある赤ちゃんの場合は、
購入する前に、一度お問合せすると安心かと思います。



 3.素材選びはママの好みの他に、赤ちゃんに合うものを
布おむつカバーにはいろいろな素材があります。 綿素材、オーガニック綿、ウール、
バンブー素材、ポリエステルetc 素材によって、肌さわりも風合いも違います。
お好きなものを選ぶのが良いと思いますが、中には肌の弱い子もいます。

我が兄弟たちも、同じ親から生まれたけれども、みんな肌質が違いました。
長男は少しアトピーと持っているからか肌がとても弱く、
ポリエステルカバーは肌荒れがありました。
Kuccaのカバーが生まれたのはこのこともあったからなのですが、次男に至っては、
ポリエステルでもOK、でもウールは本人が嫌がりました。
三男もポリエステルは少々荒れやすかったので、ウールと綿を使用しました。
綿は間違いない素材ですが、お子様の体質や好みも考慮して選ぶとよいと思います。



4.カバーにも種類が豊富
布おむつ(吸収体)に、輪おむつや成形おむつのタイプがあるように、
カバーにも種類があります。 テープ式、パンツ式、
おむつと一体型になっているオールインタイプ。

テープ式には外側にマジックテープがあるタイプ(外ベルト式)と
マジックテープが内側にあり、外からは見えないタイプ(内ベルト式)もあり、
パンツ式には、kuccaのような産褥ショーツタイプや、
サイド部分にスナップボタンがあるタイプ、ウールの完全パンツタイプもあります。

布おむつ(吸収体)同様、どれががどういいのか?というところは、
悩みどころなのではないかと思いますが、
これはお子様の体型(お腹が出ているタイプ、華奢なタイプ)、
肌が弱いかそうでないか、ママの好み、お子様の好みなどで判断するとよいかなと思います。

Kuccaでは、テープ式は外ベルトタイプになっております。 内ベルトがないのですか?
というお問い合わせもあるのですが、我が子たちがお腹が出ているタイプだったので、
内ベルトだとずれやすかったり食い込みやすかったりして、なかなかフィットしませんでした。

我が子だけでなく、幼児は基本的にお腹が出てますので、 お肌にあたる面積上大きいので、
フィット感は外ベルトの方があります。
また、外からは見えないタイプ(内ベルト式)を希望する方の多くは、
生後半年から1歳くらいになると、気になって自分でマジックテープを外しておむつを脱いでしまうので、
自分でとれない内ベルト式が良い、というお声もいただくのですが、
私はその≪自分で脱ぐ≫という行為にも排泄サインが隠れている思っているので、
むしろ自分でできることを無くしたくないという想いもあり、
kuccaのテープ式は外ベルトタイプになっております。

そういう1つ1つに、排泄に寄り添う育児がより楽しめるような仕様に
工夫しておりますので、どうやって布おむつ育児を進めようかなと考える中で、
ママの好み、お子様の好みはもちろんの事、お子様の体型や特徴、
成長段階で見られる様子(マジックテープを自分で外せる)などで、
選択していくのが良いと思います。

そして、最後におむつカバーの正しい使い方。 これはもうシンプルにこの1つに尽きます。

≪しっかりとおまたと布おむつが密着するように当てられているか≫

この状態であるためには、身体にフィットしたサイズ、形であるかが重要です。
試着ができないので、なかなかサイズ選びは難しいものですが、
太もものサイズ、下半身の体型、男女差、生地の特徴(柔らかい素材はフィット感が高いです)
を総合的に判断して、
ママが楽しく進められるようなカバーを使うとよいと思います。


 

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